相鉄ホールディングス 百瀬 研勢 鉛筆画展「絵と詩が奏でるシンフォニー」を開催<相鉄ギャラリー>[PDF 244KB]

平成24年1月16日
百瀬 研勢 鉛筆画展
「絵と詩が奏でるシンフォニー」を開催
平成24年1月25日(水)~2月26日(日)
相 鉄 ギ ャ ラ リ ー
相鉄ギャラリー(横浜市泉区)では、平成24年(2012年)1月25日(水)から2月 26日(日)まで、百瀬 研勢(ももせ けんせい)鉛筆画展「絵と詩が奏でるシンフォニー」を開催します。
作者は、硬い鉛筆で強く線を引いていると、紙に凹凸ができ、そこに色をかぶせると面白い効果が出ることを見つけました。以来その効果を高め、下書きには鉄筆を使い、仕上げに鉛筆を使って色調を出していく画法により、モノクロ写真と見間違えるような作品を描いています。「モノトーンにこだわりがあり、その高い表現性と核心に迫るようなシンプルさにとても引かれています。モノをつくるということは自分の思いを伝えることだと考えていて、それに画と言葉の両方が使えればより明快で強いものになります」と作者は語ります。
今展覧会では、懐かしい蒸気機関車の鉛筆画を中心に鉛筆画約30点と詩約30点を展示いたします。
なお、併催イベントとして、平成24年(2012年)2月4日(土)は、作者自身が制作エピソードや作品を解説するギャラリートークを行います。
展覧会の概要は別紙のとおりです。

(別 紙)
展覧会の概要
日 時 平成24年(2012年)1月25日(水)~2月26日(日)
休 館 日 月曜日
開館時間 午前11時 ~ 午後4時
入 場 料 無 料
展示点数 約60点(鉛筆画、詩)
主な出展作品(予定)
内 容 サイズ(cm) 内 容 サイズ(cm)
D51(SL)三重連 104×77 D51 重連 76×58
9600(SL)たち憩う 87×64 C57(SL)寒風疾走 76×57
D51 交換風景 74×56 中宮寺仏像 40×30
併催イベント
タイトル 百瀬 研勢 ギャラリートーク
日 時 平成24年(2012年)2月4日(土)午後2時~3時(予定)
場 所 相鉄ギャラリー
参 加 費 無料
内 容 作者自身による制作エピソードと作品の解説
作家プロフィール
百瀬 研勢(ももせ けんせい)51歳
1960(昭和 35)年 横浜市鶴見区生まれ
2002(平成 14)年 親子展「感性と技量」(銀座ステージ 21)
描画展「天空焦がす煙」(鶴見画廊)
2003(平成 15)年 描画展「忘れ得ぬ鉄路の轟き」(ギャラリーダダ)
2005(平成 17)年 写真、描画展「心に響く旋律」(ギャラリーダダ)
2006(平成 18)年 「百瀬研勢 作品展 この国の美観を求めて」(かなっくホール)
2009(平成 21)年 百瀬今朝由、研勢「親子展」(かなっくホール)
2010(平成 22)年 「百瀬研勢新作発表展」(かなっくホール)
現在 横浜市鶴見区在住

相鉄ギャラリーの概要
住 所 横浜市泉区緑園 4-3-28(相鉄いずみ野線緑園都市駅 徒歩3分「相鉄文化会館」4階)
電 話 045-813-1515

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